ちゃぶ台返しリニューアルバージョン

ちゃぶ台返し、リニューアルバージョンを11/28に開催しました!

自分のためでなく、他者のために無意識でやってしまっている経験を共有し、それが何故起きたか話しました。

「食事は何が食べたいかと、男性にまず聞いてしまう」

「相手を喜ばせることが自分の価値だと考えてしまう」

「子どものために自分の進路を諦める」

といった無意識にしてしまっている経験にみんな共感。

何故そうしてしまうのかは、

「自分の考えと社会や家族からの規範が分けて考えられない」

「母親が育児をするという社会通念の強さ」

「育児と家事に専念してきた母親の姿しか知らない」

「学校を出るまでは男女平等と教育がある程度制度化されてるが社会に出るとそれが無くなり元の価値観に引き戻される」

といった理由が上がりました。

どうしたら変えられるか、についても真剣に議論。

「友達が仕事を辞める等の人生の選択を今までは肯定してたが、それで本当に良いの?何故?と聞くことで自分のための選択をする手伝いが出来る」

「そもそも色々な生き方が可能だと知らないと疑問も投げかけられないから、ちゃぶ台返しのような対話や知る場が必要」

など。

主催者自身も、「私パートナーに合わせちゃってる、、、」と気づきのある三時間。最後はそれぞれが感じる制約を叫んでアクション宣言!また一歩女性として前を向いて歩くエネルギーが湧いてきました!

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