カテゴリー別アーカイブ: Report

ガールズ・パワー・パレード2016 in 表参道が終了しました〜!

〜参加者50人みんなで、自分らしく、笑顔のパレードをしてきました!〜

Do we have power? – Yes, we do!

2月28日午後1時半。こんな掛け声と思い思いの服装で、アートなプラカードを持って、笑顔で表参道の交差点を渡る。

やったのはただこれだけ。

横断歩道の両サイドには、社会が押し付けてくる「役割」にとらわれず、「自分らしく生きる」ことを決意した笑顔の参加者たち。信号が青に変わったら、向こう側のみんなに向かって歩く。すれ違う時には、「やったね!」のハイタッチでエール交換。

こんなシンプルなのに、笑顔が笑顔を呼んで、通行人の方も参加。「楽しい」「次はいつやろうか」「別の場所でもやろう」という気持ちに。これはもう、第2回目も開催するしかありません。今回は参加できなかったみなさまも、次回はぜひ!

「ちゃぶ台返し女子アクション」と「明日少女隊」の初共催。このパレード開催にあたり、本当にたくさんの方々に応援して頂きました。心から感謝しています。

Do we have power?

– Yes, we do!

私たちには変える力があります!GPP4 GPP3 GPP2 GPP1

対話形式のインタビューで集めた65人の女性のストーリーが公開されました!

「女の子だからダメ」「男の子だからダメ」そんな固定観念、壊したい

「女だから」ではなく「あなただから」に喜びを感じる

女性であることをオープンにて楽しんでいるのが、理想の状態

「自分のために生きるのは、ワガママじゃない!」

これらの声は、現代女性がなんとなく抱えている「生きづらさ」を知るために、 65 人の女性と行った対話形式のインタビューから出てきたものです。 ひとりの個人である前に、よき母や妻、娘という役割を果たすことを求められプレッシャーを感じたり、職場ではいつも自分は「サブ」の立場を割り当てられて、「私って結局、飾りなの?」なんて疑問を持ったり … 今回ちゃぶ台返し女子アクションが集めたストーリーは、そんなリアルな生きづらさと、その中でも前向きに自分らしく生きている人々の姿を映し出しています。そして女性だけでなく男性も、「強くあらねば」「稼がねば」など、「性別」の枠に伴う期待やプレッシャーを感じているのではないでしょうか。 インタビューを通じて、女性が自ら生きづらさを言語化し、問題意識を共有することで、誰もが自分らしく生きられる社会を作る一歩にしたいと考えています。今後ちゃぶ台返し女子アクションでは、これらの生きづらさを無くすためのアクションをとっていきます。

女性達のストーリーを見てみませんか?http://chabujo.com/voice/

 

パレードの準備、着々と進んでいます!

12705790_1755719157989603_7671504295523449187_n

12715317_1755719167989602_6747643697298787429_n

12715496_1755719144656271_6900423434286416212_nパレードまで一週間。今日は原宿の素敵なオフィスを貸してもらって準備、準備!
プラカードに持ち手をつける人、うさぎマスクを組み立てる人、エプロンを張り合わせて横断幕を作る人、みんなで作業を楽しんでたよ‼
We have power!ってハイタッチしながらお部屋を歩いたり、パレードの動き合わせも笑いでいっぱい。アクションリサーチのまとめでは、それぞれにパソコンを見つめて静かに編集作業。やることはまだまだたくさんで、色んな汗をかいた1日だったよ。
ちゃびーの仲間をお手伝いしてくれる人、当日の参加者、ずっと募集中🌠遊びに来てね。

シングルマザーズ ポコアポコさんとコラボ

ちゃびーは日曜日に、豊島こどもWAKUWAKU ネットワークさんにお邪魔してきました?そこは、シングルで子どもを育てているママ達のおしゃべりの会。普段は持てない、お茶の時間を共有しながら、困ったことを話し、助け合うことができる場です。

ちゃびーの「ちゃぶ台返し女子アクション」は、ここでも皆に楽しんでもらえました!シングルマザーの叫びと返しは、ちゃびー引退か?と思わせる程の勢いで、会場は笑いと拍手でいっぱい。
皆さん、ありがとうございました~!また、遊びに行かせてください!

前向きで、とっても力強い皆の叫びを紹介します(^-^)/

・新人だからってバカにするな。頑張って見返すぞ!
・3年前に乳ガンやったけど働けるんだ!
・女性の未来を創る場を作る!
・養育費の強制徴収を制度化して!

みんなも応援してくれると嬉しいな。

日経ビジネスの「次代を創る100人」に選出!

嬉しいご報告があります!
ちゃぶ台返し女子の戦略練る隊リーダーである「かのごん」に日経ビジネスも大注目。

”次代を創る100人”のひとりに選出されました!

社会の矛盾をちゃぶ台返しする鎌田華乃子 、闇からの救世主として下村健一さんの言葉で紹介していただいています。

年末年始合併号を是非、見てみてね。

これを機に、もっとたくさんの女性が、私も!って言えるようになるとよいな〜
ひとりの力じゃ変えられないことも、皆の力で変えられる。そんな手法を使って、一緒にちゃぶ台返しましょ。ご参加お待ちしてます!

ちゃぶ台返したったぜ!

12/7にちゃぶ台返し女子下町バージョンを開催!

木戸薫さんが、地元でホストしてくださいました^^

なぜ「自分が傷つく事を言われても、言い返せないのか」というテーマで深い対話になりました。以下木戸さんのブログから。
「相手を理解しようとする気持ちが意見する行為を妨げてしまう」
「間違ってはいけない気がしてまずは聞き入れるスマートなスタイルをヨシとしてしまう…などなど。」
たまに言い返すと「ヒステリー」「感情的」と言われてしまう。
そう、そうなんです!

弱い立場の側が声を上げると強い立場の人は、その力を弱める言葉を返して来る。でも、「傷つく事」「酷い事」を言う人が悪いのであって、「あなたは悪くない」。でも「叫ぶ!」「怒る!」のも練習が必要。

自分のために自分で叫ぼう!叫び続けよう!と想いを改めた月曜日でした。

木戸さんの分かりやすいレポートもどうぞご覧ください!

新メンバーを迎えた賑やかな戦略練る隊会議!

12月5日の日曜日、新しいメンバーが5名増えた、戦略練る隊の会議!練る隊はもちろん子連れOK!かわいい参加者もいました!

これから行なうアクションリサーチについて、働き方について女性達にどんな質問すると良いか、アイディアをだしました。アクションリサーチってなに?と思った方、こちらです。

そして12月中に質問アイディアをだしていくので、参加したい方はメッセ下さい〜!

<アクションリサーチを一緒に作り上げませんか?>
「なんか生きにくい・・・」今まで女性の生きにくさの問題が解決されなかったのは、「問題がぼやっと」していたからではないでしょうか。女性が抱えている問題を言語化し、社会に発信していくことが問題解決の大きなステップになります。そのために、友人、知人、同僚に女性がインタビューをしていき、対話を通して女性達の「モヤっと」を可視化し、定期的に調査結果を持ち寄ってキーワードをまとめていく、というリサーチを12月から1月にかけて実施したいと思っています。
具体的には、まずリサーチに関心のある人たちで集まり、深い対話をして問題点とその原因を理解していきます。そして質問をブレストし、良い質問を絞り込み、質問リストを完成させます。それを友人、知人、同僚にどんどん対面インタビューをして行きます。インタビューされた人が「私も参加したい!」と言って加わることにより、さらにその輪が広がり多くの女性の声を集める事ができます。

これからの日程はこんな感じです。全部参加できなくても、子連れ参加OKです!

12/6 10:00-13:00

仕事・働き方をテーマにしたディスカッション・質問ブレスト

12/12 16:00-19:00

性・家庭・パートナーをテーマにしたディスカッション・質問ブレスト(その後忘年会!)

12/20 10:00-13:00

質問リストファイナライズ

1月:リサーチ月間!みんなで女性達に話を聞きまくろう&定期的に集まって学びを共有し深めよう。
1月末:中間発表会!
2月28日:リサーチ結果公表!

戦略練る隊の会議開催!

皆さん、三連休はいかがでしたか?
11月23日の祝日、戦略練る隊のメンバーは、定期ミーティングの中で、深く熱い議論を繰り広げていましたよ。

実は今、2016/2/28の大ちゃぶ台返し・団体立ち上げ宣言まで、半分地点にきています!これまでの様々なアクションに、110人以上の女性が参加されています。

ミーティングでは、これらの活動をしっかりと振り返りました。その結果生まれたのが、2/28に向けてのより研ぎ澄まされた戦略と、ワクワクする新しいアクションの数々!これからみなさんと解決していきたい課題もちゃんと特定しました。

パワーアップした戦略とアクション、そして課題について、11/28(土)開催の「ちゃぶ台返し大作戦!戦略会議」(10:00-12:00)において皆さんと一緒に話し合えることがとても楽しみです!ご都合が良ければ、ぜひご参加くださいね!

KURASOU.と素敵なコラボが実現

ちゃぶ台返し女子、初の他活動とのコラボ!KURASOU.と素敵なコラボが実現しました。今回は育児をしている女性が中心でしたが、生きにくさのポイントは「他者からの視線」。女性は幼い頃から「いい子でいる」ことを求められる。自分らしくいたいのに「他人の視線や基準に合わせて自分の価値を決めようとしてしまう」。それってどう変えればいいんだろう?「違っていいんだ」と他者を尊重する、ことがあるねという対話に。

ちゃびーもドキドキでしたが、みんなの「自分らしく生きる!」という決意を受けてひっくり返されても嬉しかったよ♡

KURASOU.のSatoko Nishiyama Fujiokaさんのレポートです。

内容がとても濃いのでぜひ読んでね!

ちゃぶ台返しリニューアルバージョン

ちゃぶ台返し、リニューアルバージョンを11/28に開催しました!

自分のためでなく、他者のために無意識でやってしまっている経験を共有し、それが何故起きたか話しました。

「食事は何が食べたいかと、男性にまず聞いてしまう」

「相手を喜ばせることが自分の価値だと考えてしまう」

「子どものために自分の進路を諦める」

といった無意識にしてしまっている経験にみんな共感。

何故そうしてしまうのかは、

「自分の考えと社会や家族からの規範が分けて考えられない」

「母親が育児をするという社会通念の強さ」

「育児と家事に専念してきた母親の姿しか知らない」

「学校を出るまでは男女平等と教育がある程度制度化されてるが社会に出るとそれが無くなり元の価値観に引き戻される」

といった理由が上がりました。

どうしたら変えられるか、についても真剣に議論。

「友達が仕事を辞める等の人生の選択を今までは肯定してたが、それで本当に良いの?何故?と聞くことで自分のための選択をする手伝いが出来る」

「そもそも色々な生き方が可能だと知らないと疑問も投げかけられないから、ちゃぶ台返しのような対話や知る場が必要」

など。

主催者自身も、「私パートナーに合わせちゃってる、、、」と気づきのある三時間。最後はそれぞれが感じる制約を叫んでアクション宣言!また一歩女性として前を向いて歩くエネルギーが湧いてきました!

12339294_1726324114262441_8500278260372315652_o