About

ちゃぶ台返し女子アクション!とは・・
私たちは日本で暮らす女性が特に感じている「声の出しにくさ」に焦点をあて、女性が日々経験している差別、暴力、抑圧を言語化し、共有・共感することにより共に声を上げ、社会を変えるのに必要な活動、政策提言をしていきたいと考えています。一人一人が自分らしく生き、自由に想いを口に出来る世界を目指しています。
日本の社会は、自分の意見を気兼ねなく言える機会が少ないように感じます。特に、私たち女性は、「おかしいと思うことをはっきりと声にできない…」と感じることが多いのではないでしょうか。

例えば、こんなことはありませんか?

  • 周囲から冷たい目で見られる。「ストレス溜まってるんだね
  • 否定されるのが怖い。「そんなの我慢すればいいんじゃない?」
  • 誰かの期待に応えようとしている

発起人である私たちも、「おかしい」という想いを口にすることを怖いと思っています。だから、「なぜ我慢してしまうのか」「どうすれば乗り越えられるか」についてたくさんの女性と語り合いたい、実際に声を発する場を作ることで、皆でバリアを突き破り、想いを声にすることへの恐怖心を取り除きたい…と思いました。

バリアを突き破るには、楽しい方法が一番!!ということで、「ちゃぶ台返し女子アクション」は、それぞれの叫びたい声を見つけて、みんなでダンボール製の「ちゃぶ台」を返しながら叫ぼう!というアクションから2015年7月から始まりました。

目指すのは、皆が自分らしく生き、自由に想いを口にすることができる世界です。私たちは明確なテーマを設定し声をみなで上げていく「キャンペーン」を行うことで、少しずつその世界の実現に向けて動いています。
現在、過去のキャンペーンについてはキャンペーンのページをぜひ見てください!

ちゃぶ女の今までの活動

  • 2015年7月: 初ちゃぶ台返しイベントを開催
  • 2015年9月:活動を「ちゃぶ台返し女子アクション」と命名
  • 2015年11月:女性のためのNoから始まる交渉学をMalene Rix氏を招待し開催
  • 2016年2月
    ・表参道の交差点でガールズパワーパレードを明日少女隊と共催
    ・女性65人が感じる生きづらさの声を集めたVOICEを公開
  • 2016年4月:2016年度の活動を考える会を開催
  • 2016年7月
    ・コミュニティ・オーガナイジング・ワークショップの開催
    ・働き方、性暴力の2テーマで活動開始
  • 2016年9月
    ・心をスッキリさせるメモ書きワークショップを赤羽雄二氏を招待し開催
    ・刑法性犯罪を変えよう!プロジェクトを明日少女隊、しあわせなみだ、刑法と性暴力を考える当事者の会と立ち上げ
  • 2016年10月
    ・「イヤよイヤよは嫌なんです!」性暴力の蔓延を考えるイベントを開催
  • 2016年11月
    ・刑法性犯罪を変えよう!プロジェクトのキックオフ「ここがヘンだよ日本の刑法性犯罪」を開催
    ・「対等なパートナーシップってなんだろう?」を開催
  • 2016年12月
    ・心をスッキリさせるメモ書きワークショップ「行動編」を赤羽雄二氏を招待し開催

*働き方、性暴力の詳しい活動はキャンペーンのページをご覧ください!

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